岐阜県多治見市に観光の際は、歴史ある窯元「蔵珍窯(ぞうほうがま)」の古民家(町屋)風カフェ「喫茶ZOHO」へ是非お立ち寄り下さい

ぞうほうがま

蔵珍窯

喫茶ZOHO

ロゴ

「うつわ」と
「時」を愉しむ

岐阜県 多治見市。
古くから窯業の栄えるこの地に、
静かに存在感を放つ「蔵珍窯」。

門をくぐると、
不思議な安心感に包まれる。
「ずっとここに居たい」と
訪れた人が誰しも思う、
心落ち着く空間。

職人たちが、
一つ一つ魂を込めて生み出す
趣ある美しい器を、
五感でご堪能ください。

五感で楽しむ喫茶ZOHO

花のイラスト

印

味のあるコップ

和柄のイラスト

ケーキとコーヒーの器

藏珍窯の器を、ゆっくりと味わって
いただくために。
古民家を移築して建てられた工房の一角で、
私たちはカフェをオープンしています。

丁寧につくられた「手仕事のうつわ」と、
どこを切り取っても美しい、
まるで美術館のような空間で
心あたたまる
豊かな「とき」を過ごしに、
喫茶ZOHOにいらっしゃいませんか。

お一人さまで。大切な人と。
どうぞ、お気軽にお越しください。

和柄のイラスト

手にとると、わかる。
使い手の心に寄り添い、作られた器たち。
触れると感じる、その優しさとぬくもり。
出会ったその日から、まるでずっと
使っていたかのように手に馴染みます。

れて、
  じる

れて、
じる

和柄のイラスト

手仕事への想いが伝わる
暮らしの中に「蔵珍窯の器」がそっと
寄り添い、
少しでも日常を
幸せなものにしたい。
一つ一つの器から、手仕事に
こだわり続ける
職人たちの
想いが伝わります。

歴史
  

歴史

蔵珍窯の魅力に
引き込まれていく

蔵珍窯代表 小泉衛右(えいすけ)が語る、
蔵珍窯の歴史。
蔵珍窯の器に使われる「赤」は、
岡山県吹屋の幻のベンガラを
使用していること。
シンボルの絵柄「椿」が誕生したきっかけ。
工房の敷地内にある「太平神社」の話。
有名美術館で販売されている商品を、
実は蔵珍窯で作陶していること。
蔵珍窯には、書ききれないほどのたくさんの
エピソードがあります。
喫茶ZOHOに、
ぜひ直接話を聞きに訪れてください。

和柄のイラスト

和柄のイラスト

て、
しむ

て、
しむ

美しい器を生むための
清らかな空間

隅々まで手入れの行き届いた
気持ちの良い庭。
職人のために、築350年の古民家を
移築して建てられた工房。
「良い環境から、職人を育てる」という
信念が貫かれた、
まるで美術館のような
佇まいを、ぜひご覧ください。

食と調和する器
お菓子やお料理を器に盛ると、
その良さがしみじみと伝わります。
そんな「食を活かす器」を蔵珍窯は
ずっと作り続けていきたい。
実際に使われている蔵珍窯の器を見て、
その美しさをご体感ください 。

和柄のイラスト

こだわり
わう

こだわり
   味わう

和柄のイラスト

蔵珍窯をイメージした
オリジナルの
コーヒーとチーズケーキ

自家焙煎コーヒー専門店が、何度も蔵珍窯に足を運んでくださり完成した、「蔵珍ブレンド」。
また5種類の味が楽しめる、こだわりのチーズケーキ。
どちらも蔵珍窯のうつわと一緒に楽しんでいただけるものを選び抜いています。

りに
される

りに
  癒される

和柄のイラスト

懐かしい、
土の香りに包まれながら

1日3度、欠かさず打ち水をする庭からは
土の香りが立ちのぼり、
木と畳の懐かしい匂いに混じって、
訪れる人をほっとさせます。
大切な人と一緒に、くつろぎの時間を
お過ごしください。

縁側の写真を丸く切り抜いたイラスト

喫茶ZOHO

蔵珍窯の器を、ゆっくりと
味わっていただくために。
古民家を移築して建てられた工房の一角で、
私たちはカフェをオープンしています。

丁寧につくられた「手仕事のうつわ」と、
どこを切り取っても美しい、
まるで美術館のような空間で
心あたたまる
豊かな「とき」を過ごしに、
喫茶ZOHOにいらっしゃいませんか。

お一人さまで。大切な人と。
どうぞ、お気軽にお越しください

ケーキをのせた器の写真

コーヒーセットの写真

ケーキの写真

コーヒーの写真

〒507-0041

岐阜県多治見市太平町6丁目87


TEL:0572-23-6122

営業時間:10:00-16:00
(15:30 ラストオーダー)

定休日:水曜日、日曜日

工房見学に
ぜひお越しください

蔵珍窯の器と、コーヒーとケーキで
おもてなしいたします。

小泉社長

藏珍窯のうつわができる様子を身近に
感じていただきたいと思い、
月に1度、工房見学をおこなっております。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

職人の制作風景

職人の制作風景

職人の制作風景

職人の制作風景

下線

時 間

10:00〜11:30



参加費

1,000円
コーヒー・ケーキ・お土産付き
(当日お支払い下さいませ)

スケジュール

AM10:00

蔵珍窯の器でカフェタイム
(コーヒーとケーキをお楽しみください)

AM10:30

蔵珍窯の話(歴史や成り立ちなど)

AM11:00

工房見学、説明・展示室見学
職人の制作風景をご覧いただけます。

AM11:30

自由に工房内やギャラリーをご見学下さい

完全予約制となっております。
事前にご予約くださいませ。

お申し込み・お問い合わせ

「いいもの」「ふだん使い」に。
gallery shop

工房2階のギャラリーにて、
うつわの販売をおこなっております。
ゆっくりとご覧ください。

営業時間:10:00〜17:00
定休日:年末年始

器の写真

器の写真

器の写真

蔵珍窯の歩み

一九七〇年

こだわったものを、
日常で使える幸せを感じてほしい
この想いから「蔵珍窯」は誕生しました

かつて、多治見の窯業は、型屋、素地屋、問屋、絵付け…など、地域の中で細かく分業されていました。
当時「絵付け業」を専門におこなっていた先代 小泉蔵珍は、「決められた器(土台)」に「決められた絵」を付けるという受け身の仕事に葛藤を覚えます。
「もっと、自らが作りたいものを一から作り、お客様に届けたい」という想いが日に日に強くなり、職人を育て、器の作陶から絵付けまでを全て一貫して行なう現在の「蔵珍窯」が生まれました。

一九八八年

良いものを、ふだん使いにして
いただくための新しい挑戦

蔵珍窯の器は、その一つ一つが手作り。
それを、なんとか手ごろな価格で、皆さまに広く使っていただきたい。
そう考え、問屋を介していたかつての販売方法を一新。
蔵珍窯で直接器を売ることで、売り値を抑える仕組みを作りました。
今では珍しくないこの方法も、当時は常識外れで、
多くの反発を受けました。
けれど、少しでも多くのお客様に蔵珍窯の器を届けたいという一心で、
チャレンジし続けてきました。

一九九六年

「椿」が蔵珍窯のシンボルとなった日

偶然招待された奈良のお茶会で、先代 小泉蔵珍が目にしたのは
庭に咲き誇っていた、数多の椿。
品種ごとに個性的な美しさを放っていた花々に魅了され、
「椿の絵柄を器に描きたい」と直感。
この頃から、蔵珍窯の器に美しい椿の絵付けがされるようになりました。

二〇〇三年

蔵珍窯の宝 「幻の赤」との出会い

蔵珍窯で描かれる「赤」は、昭和初期に岡山県吹屋の銅山で生産されていた「ベンガラ」が原料。
江戸時代から銅山が閉山となる昭和47年の間に採られたもので、現在は生産されてない、特別に貴重な顔料です。
200年以上 吹屋で製造と販売を手がけていた老舗 旧片山家の希少なベンガラを、創業以来「赤」にこだわってきた蔵珍窯に、縁あって譲っていただくことができたのです。
この奇跡的な出会いに感謝し、今では蔵珍窯の宝として大切に使っています。

二〇〇六年

使う人への想いやりから生まれた、
こだわりの茶碗

かつては30種類ほどだった蔵珍窯の茶碗は、今では100種類ほどあります。
食事制限が必要な、糖尿病をお持ちのお客様のために「小ぶりの茶碗」を作ったことが、その種類を増やすきっかけでした。
当時、小さなお茶碗というと子供用のお茶碗しかありませんでした。
その方に、小さな手作りの茶碗をお渡しした時の、喜びの笑顔が今でも忘れられません。
食べる量も、人それぞれ。いろいろな方のご要望に応えられるようにと、現在に至ります。
蔵珍窯なら、きっとあなたにぴったりのお茶碗を見つけていただけると思っています。

美術館
かつて名工たちと

縁を結ぶ

縁が縁を呼び、全国各地の美術館で売られているかつての名工の作品(写し)を、蔵珍窯で制作させていただいております。

島根 足立美術館、茨城県 笠間日動美術館では、芸術家でも料理人でもある北大路魯山人の作品、静岡県 MOA美術館では江戸時代の陶工 野々村仁清の作品、東京青山 根津美術館では江戸時代の陶工・絵師である尾形乾山の作品を作らせていただいております。
職人や原料が変わり続ける中で、形や色の質を保ち、作り続けることは大変な技術を必要とします。
蔵珍窯の技術と経験を信頼し、私たちに大切な役目を任せていただけていることを大変に光栄に感じております。

縁側の写真を丸く切り抜いたイラスト

喫茶ZOHO

蔵珍窯の器を、ゆっくりと味わって
いただくために。
古民家を移築して建てられた工房の一角で、
私たちはカフェをオープンしています。

丁寧につくられた「手仕事のうつわ」と、
どこを切り取っても美しい、
まるで美術館のような空間で
心あたたまる
豊かな「とき」を過ごしに、
喫茶ZOHOにいらっしゃいませんか。

お一人さまで。大切な人と。
どうぞ、お気軽にお越しください

ケーキをのせた器の写真

コーヒーセットの写真

〒507-0041

岐阜県多治見市太平町6丁目87



TEL:0572-23-6122

営業時間:10:00-16:00 (15:30 ラストオーダー)

定休日:水曜日、日曜日

工房見学に
ぜひお越しください

蔵珍窯の器と、コーヒーとケーキで
おもてなしいたします。

小泉社長

藏珍窯のうつわができる様子を身近に
感じていただきたいと思い、
月に1度、工房見学をおこなっております。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

職人の制作風景

職人の制作風景

職人の制作風景

職人の制作風景

下線

時 間

10:00〜11:30



参加費

1,000円
コーヒー・ケーキ・お土産付き
(当日お支払い下さいませ)

スケジュール

AM10:00

蔵珍窯の器でカフェタイム
(コーヒーとケーキをお楽しみください)

AM10:30

蔵珍窯の話(歴史や成り立ちなど)

AM11:00

工房見学、説明・展示室見学
職人の制作風景をご覧いただけます。

AM11:30

自由に工房内やギャラリーをご見学ください

完全予約制となっております。
事前にご予約くださいませ。

お申し込み・お問い合わせ

「いいもの」「ふだん使い」に。
gallery shop

工房2階のギャラリーにて、うつわの販売をおこなっております。
ゆっくりとご覧ください。

営業時間:10:00〜17:00
定休日:年末年始

器の写真

器の写真

器の写真

ぞうほうがま

蔵珍窯

ぞうほうがま